ウクレレ初心者入門

【ウクレレ入門】ウクレレって難しい?初心者でも簡単に弾き語りするには

ウクレレ 公園 外出 ベンチ
40代後半でもアラフォーと言い切るツヨシです。

ずっとギターに憧れていたのですが、楽譜が読めなかったり、手が小さいことに加えて手先が不器用で複数の弦を一度に押さえて演奏する自信がなくて諦めてきました。

ところが最近、今更ながらつじあやのにハマったことから、彼女が弾くウクレレにも興味が出てきました。

実は、つじあやのさんも手が小さいという理由でギターではなくウクレレを弾き語りするようになったそうです。

手が小さいところに勝手に共感し、それなら自分もギターではなくウクレレを弾けるようになりたい!と思いたち、ウクレレを始めてみました。

ウクレレが楽しくなってきた頃に、浦島太郎に扮する桐谷健太さんが、ウクレレを弾きながら海の声を熱唱するauのCMが人気になりました。

その人気に乗っかって、会社の忘年会でウクレレで海の家を弾き語りすることになりました。

私は桐谷さんのようなイケメンではないですが、ウクレレを弾き語りできるオジサンということで女性社員から少し尊敬の目で見てもらえました。

実際に始めてみたいと思った人もいたようで、同年代のパートさんから色々聞かれたりしました。

最近、身近な楽器になってきたウクレレを始めたいと考えている40〜50代の女性は方は多いのかもしれません。

しかし、ウクレレを始めようと思っていても、楽譜が読めないし、手も小さいのに今から始めるのは難しいのでは・・・と考えていませんか?

私も楽譜が全く読めませんでしたし手が小さかったのですが、ウクレレは楽譜を読めなくてもスタートできました。

ウクレレ 演奏 楽譜 初心者

楽譜が読めないところからスタートしても、ひとつずつ覚えていき、弾き語りまでできるようになりました。

ギターは弦が6本なのに対してウクレレの弦は4本なので、コードも難しくありませんし、手が小さい女性でもしっかり弦を押えることができます。

また、ギターに比べてウクレレのほうが弦を張る強さ(テンション)が弱いので、ウクレレのほうが少ない力でもしっかり弦を押えることができるので、力の弱い女性でもすぐに上手に演奏できるようになります。

楽譜も読めず手が小さく手先も不器用な私が、どのようにして弾き語りまでできるようになった方法をお伝えします!

ウクレレは楽譜が読めなくても楽器経験ゼロでもOK

ウクレレを始めようと思ったものの、私は楽譜が読めません。

音楽の時間はオタマジャクシの上に必ずドレミを書き込むくらいです。

しかし、そんな私でも音譜の並ぶ五線譜を読む練習をせずにウクレレで弾き語りができるようになりました。

もちろん楽譜を読める方が良いのですが、ウクレレはコードさえ覚えておけば曲を弾くことができるからです。

これはTAB(タブ)譜と呼ばれるウクレレ用の楽譜ですが、書いてあるとおりの押えていけばウクレレが弾けてしまうのです。

もちろん、何の知識もなく読めるものではありませんが、横に長く引かれた線がウクレレの4本の弦を表していて、数字の数だけフレットを押さええる、というルールだけ知っていれば弾けるようになっています。

もちろんタブ譜で演奏を始める前に、ウクレレのコードを1音1音練習します。
ウクレレ-コード1
タブ譜に似ていますが、これはコードを練習するためのものです。

それぞれのコードは、どの指でどこを押さえるとどんな音が出るかを1音1音練習していきます。

指一本で弾けるような簡単なコードから、難しいコードまで様々ですが、どれもすぐに弾けるよう体に覚えさせるつもりで練習するのが上達の近道です。

といっても、難しいコードが弾けなくても、簡単な基本コードだけでも弾ける曲もあるので、初心者でもウクレレで曲をひくのを楽しむことも出来ます。

簡単なコード練習をして覚えて曲の練習をして、少し難しいコードを練習して覚えて少し難しい曲が弾けるようになる、ということを繰り返すとだんだん上達していくのわかってウクレレを弾くのが楽しくなってきます。

他の楽器に比べて習得しやすいと思うので、なにか楽器の趣味を持ちたいと思い立った方におすすめです。
【ウクレレ入門】ウクレレはコードや楽譜が必要?初心者でも簡単な弾き方とは 簡単に弾けるようになるのでウクレレは楽しいと言ってきましたが、少し難点もありました。

それはウクレレを引く前に毎回自分でチューニングをしなければならない点です。

チューニングとは、ずれた音程を正しい音程に戻すことです。

小中学校の音楽の時間の定番の楽器とも言えるリコーダーは一チューニングなんて一切必要ありませんでした。

女の子の習い事の定番のピアノでも、年に1回くらい調律師の方に依頼して調律(チューニング)してもらうくらいです。

ウクレレに限らずギターなどの弦楽器はどうしても音程がずれやすい楽器です。

練習が終わり一日置いておくだけで弦が緩んできてしまうので、翌日には音程がずれてしまいます。

そのため、チューナーを使ってチューンングを行わなければなりません。

毎回チューニングをしなければならないので、自分でチューニングをできるようになる必要があります。

ウクレレ初心者のころは上手くチューニングできずに諦めそうになりました。

しかし、毎回毎回時間がかかっても根気よくチューニングを行ったおかげで、今では何の苦労もなくチューニングができるようになりました。
【ウクレレ入門】チューニングのやり方は?ウクレレ初心者でも簡単! 何事も慣れればできるようになるものですので、チューニングで諦めずにウクレレを続けてほしいです。

ウクレレの初心者は教室のレッスンが必要?

ウクレレはそれほど難しい楽器ではないので、独学で弾けるようになることもできます。

しかし、自分で練習していると、上達するためのちょっとしたコツがわからず行き詰まってしますことがよくあります。

そう考えると、初心者はウクレレ教室に通うほうが早く上達すると思います。
【ウクレレ入門】初心者はウクレレ教室のレッスンを受けるべき? ウクレレ教室には大きくグループレッスンと個別レッスンとに分けられます。

グループレッスンだと何人かで和気あいあいと練習し、他の人と比較することで自分がどれくらい上達したのかが分かりやすいです。

しかし、他の人に遠慮したり、自分だけがわからないのが恥ずかしいという気持ちから、分からないを質問しづらかったり、自分ひとりだけ上達が遅いと感じてしまうこともあります。

個別レッスンだと、自分のペースで練習でき、分からないこともどんどん質問できます。

しかし、授業料が高くてなかなか踏ん切りがつかない方も少なくないと思います。

また、グループ、個別の違いに関わらず、ウクレレ教室のデメリットは、時間の都合がつかずに教室に通わなくなる人が多いということです。

ウクレレを始めようと考えていろいろ調べているうちにこのサイトにたどり着いた方は、おそらく昼間は会社務めだったりパートで働いているのではないでしょうか。

仕事をしていると、決まった曜日、決まった時間に教室に通うのが難しいものです。

私もウクレレ教室を探しましたが、仕事終わりには行く気力がなさそうだ、とか、休みの日にも仕事が入ったりするのも教室通いが難しい理由の一つです。

個別レッスンだと何回でも振替できることが多いですが、気付くと何ヶ月も通ってないのに月謝だけ払ってるという場合もあります。

私は自宅でウクレレの練習ができるDVD講座を使って、弾き語りまでできるようになりました。

この講座はだいたいウクレレ教室2ヶ月と入会金くらいの価格なので、とてもリーズナブルです。

弾き語りできるようになるまでには長い時間がかかりましたが、自分のペースで練習できたのはとても良かったです。

ウクレレは安い?初心者が買う価格の相場や必要なセットは?

ウクレレが気軽に始められる楽器なのは、入門者向けのウクレレが気軽に購入できる価格であることも理由の一つです。

楽天やAmazonなどのネット通販でウクレレを検索してみると分かるのですが、3,000円台からウン十万するものまで値段はピンキリです。

おもちゃとして、あるいはインテリアの装飾品としてならいいのですが、入門者用のウクレレとして購入するなら3,000円台のウクレレは避けましょう。

この価格帯のウクレレはチューニングした先から音程がずれてくるので、とてもじゃないですがきちんと弾くことが出来ません。

かといって、初心者が10万円もするウクレレを買う必要はありません。

入門用のウクレレであれば1万円〜2万円くらいの価格帯で探すのがおすすめです。
【ウクレレ入門】安いウクレレは大丈夫?初心者におすすめ価格の10選 楽器屋さんで初心者向けのウクレレはどれか聞けば、変なものは勧められないと思います。

近くに楽器屋さんがないという場合はネット通販などで探すしかないのですが、ウクレレのブランドを知らないと選びようもありません。

どうしても困ったっらFamous(フェイマス)のウクレレがおすすめです。

Famous(フェイマス)は国産ウクレレメーカーで、価格も手頃で質もいいからです。

しかし、ウクレレを始めるのにウクレレだけでは始められません。

ウクレレを練習するための教本や教則本はもちろん必要ですが、他にも必要なものがあります。

先も述べたとおり、音程が狂いやすいのでチューナーはウクレレと一緒に用意しなければなりません

曲が弾けるようになってくると、ストラップやカポタストが欲しくなってきますが、こちらは必要になったときで大丈夫です。
【ウクレレ入門】ストラップやチューナーなどウクレレ初心者は何を揃えるべき?

私はいろいろ調べているうちにウクレレもチューナーもいろいろな種類があり、どれがいいのか悩みすぎてど選べなくなっていました。

そこで、ウクレレの練習やチューナーなど必要なものがセットになったDVD講座でウクレレの練習を始めることにしました。

セットのウクレレを調べると入門用の手頃な価格のものでしたし、チューナーやストラップなどもついていて、届いたその日から始めることが出来ました。

ウクレレ入門には初心者向けウクレレつきのDVD講座がおすすめ!

ウクレレは難しくないし楽譜が読めなくても問題ないので、私のような40〜50代から始める趣味としておすすめです。

ですが、必要なものは案外たくさんあります。

ウクレレ、チューナー、教本、ウクレレ教室、練習する時間・・・。

一つ一つ調べて、全てを揃えようとすると多大な時間と労力が必要になるので、始める前に諦めそうになります。

あるいは、いろいろ探しているうちにウクレレへの熱が冷めてしまって、結局始めないままということもあるかもしれません。

しかし、楽器つき初心者向けウクレレ講座なら、ウクレレを始めるのに必要なものはすべて揃っているので、すぐに練習を始めることが出来ます。

教本だけでなくDVDによる解説もついて分かりやすく、自分の空いた時間に、自分のペースで練習を進められます。

私は仕事が忙しいと1〜2ヶ月ウクレレを弾けない時もありましたが、時間をかけて弾き語りまでできるようになりました。

難しくないとはいえ、1曲弾けるようになるまでには時間もかかりますし苦労もしました。

しかし、楽譜も読めなかった私が、たどたどしくも1曲弾けるようになった時は感動しましたし、ウクレレを初めて良かったともいます。

今では休みの日にウクレレを弾くのが楽しみで、趣味にウクレレを選んで良かったともいます。

ウクレレを初めたいけどどうしようか悩んでいる方におすすめです!

さて、妻が水彩画をはじめました。

私のウクレレに触発されたようです。

ウクレレの紹介サイトですが、妻が始めた水彩画の紹介もしようと思うので、良ければ御覧ください。

水彩画も気軽に始められる趣味の一つですね。
水彩画教室に通う必要はない?初心者でも簡単な塗り方の技法とコツ 簡単なコツさえ掴めば、すぐに上達するようですね。

ウクレレとは異なり、画用紙、鉛筆、絵の具と馴染みのある道具ですぐに始められます。
【保存版】水彩画モチーフを描くために必要な絵の具,鉛筆,画用紙,画材 水彩画だから水彩絵の具を使うのですが、小学校の頃に使っていた水彩絵の具とは少々異なるようです。

水彩画独特のにじみや重なりを表現してくれる「透明水彩絵の具」という種類の絵の具を使います。

小学校の頃の絵の具は「不透明水彩絵の具」といい、重ね塗りしたら下の色がわからなくなるそうです。

水彩画は好きなものをモチーフにして自由に描くことができます。
【SNS映え】水彩画のモチーフ画像まとめ(花,風景,人物,木,空) 自宅から出られなくても、家にあるものを使って静止画を描くもよし、窓から見える景色を描くのもいいですね。

なかなかな会えない友人たちの絵葉書として、あるいはSNSなどにアップして子供や孫たちとのコミュニケーションの一つにするのも良さそうです。

1から全部揃えるのも大変なので、妻はDVD付きの水彩画講座を購入して、毎日楽しく筆をとっています。